中村
2018-03-16

目頭切開で失敗? 傷痕修正に脂肪注入を行い、美しい目元に✨

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ナース:中村

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目頭切開で失敗? 傷痕修正に脂肪注入を行い、美しい目元に✨

こんにちは。看護師の中村です。

少しずつ暖かくなり、春を感じるこの頃ですね

お花見の予定を考えたりと、うきうきする時期がやってまいりました。

本日は、目頭切開後の傷跡の修正をされた症例をご紹介したいと思います

目頭切開後の傷跡を気にされている方、少なくありません

目頭切開は、目頭を丁寧に切開する二重の施術方法で、目を大きな印象にすることができます。

綺麗に施術を行えば、理想の目元を手に入れる事が出来るはずなんですが、、

理想の目元にと思って、施術をしたはずが、

傷跡が残ってしまって、施術をする前以上に気になってしょうがないというお悩みも意外と多く聞かれます

そうなってしまっても、

一度切開した組織であるため、癒着もあり、元に戻すことは、実は難しいのです

目頭切開後の傷跡修正にいらしたゲスト

しかし、あきらめる必要はございません

こちらのゲスト様は脂肪注入で、目頭の傷痕もとてもきれいになりました(結果は後でお見せします!)

こちらをご覧ください。

目頭切開で失敗した例

 

目頭の部位にギザギザの傷痕がみえます

そこに、micro-CRFという脂肪を注入します。

micro-CRFとは?

micro-CRFは、採取した脂肪から10%しかとれない、良質でとても微細な脂肪細胞で幹細胞を多く含みます。目の周りのたるみや小じわに対しても、とても自然な仕上がりが得られるように、分子を細かく加工するため、とても滑らかなので伸びも良いのです

目頭切開後、傷跡への脂肪注入は、複数回の施術が必要

目頭切開後の傷痕は前にも述べたように、組織の癒着があり、且つ繊細な部位のため、一度の脂肪注入では完全に治すことは難しく、少量ずつの注入で複数回の施術が必要となります。

複数回の脂肪注入が必要となりますが、脂肪は凍結保存【FATBANK】することが出来るので、脂肪採取は一度だけでOK

※脂肪を高い品質で保存・管理するFatBank。このサービスを可能にしたのが、細胞の加工や培養、検査、輸送までを行う再生医療センターのCellSourse(セルソース)です。
国から細胞の取り扱い業務を認められた、クリーンレベルの極めて高いこちらの施設。採用しているのはアメリカ最先端の技術ばかりで、FatBankに欠かせない輸送システムはFDAの認可も受けています。細胞にダメージを与えることなく運べるこのシステムを日本で扱うのは、現在、CellSourseだけです。

目頭切開の傷跡修正の経過を写真で辿ってみます

修正後の状態をみてみましょう

目頭切開の傷跡を脂肪注入で改善した例

目頭切開の傷跡を脂肪注入で改善した例

目頭切開の傷跡を脂肪注入で改善した例

最終的には、傷痕がわからないほどになりました

目頭切開の傷跡修正ビフォーアフター

目元はお顔の一番というほどの表現力を持っています

その目元の自信を取り戻したい方におススメです

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