徳永
2019-05-27

シリコンバッグ豊胸のトラブルご存知ですか?

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シリコンバッグ豊胸のトラブルご存知ですか?

こんにちはハチ/ナチュラル デコメ絵文字

もうすでに真夏のような気温が続いていますが、体調崩されておりませんか??

 

さて、今回はバッグ豊胸のトラブルについてお話しをしたいと思います夏 デコメ絵文字

 

お胸を大きくしたい!と

バッグの挿入を考えている方や、すでにバッグ豊胸をされた方いらっしゃるのではないでしょうか?

バッグでの豊胸はもちろん、大きさは叶えられますが、デメリットがあるのも事実なんです

 

大きなデメリットとしては

・カプセル拘縮(こうしゅく)を起こす可能性

・変形、ひきつれ

・バックの破損

・入れ替えの必要性

が、あります。ご存知でしょうか?

 

当院へ来院されるお客様の中でも、以前入れたバックの変形や、拘縮で相談に来られる方は多くいらっしゃいます。

 

代表的なトラブルとして挙げられるのが、バストが硬く変形してしまうカプセル拘縮です。

カプセルは、被膜(ひまく)とも言われます。

カプセル拘縮とは…ボールペン描き!? デコメ絵文字ボールペン描き!? デコメ絵文字

バッグを入れると、体は異物と認識し、バックの周りを薄い膜で覆います。これがカプセル(被膜)です。

そして、その異物をカプセル内に閉じ込めようとします。

この反応は人間の体の正常な反応であって、問題はありません。

ですが、カプセルがだんだん厚くなってくると話は別です。

バッグがカプセルによって、強く締め付けられ、同時に胸は硬く変形してしまいます。

この状態がカプセル拘縮です。

バッグを入れた全員の方が、このカプセル拘縮を起こす訳ではありませんが、割合としては10人に1人と言われています。

 

通常時通常時:バッグも本来の形を保ち、バストのフォルムも正常

力を入れた時カプセル拘縮:厚い被膜でシリコンバッグが締め付けられ、バストも硬く変形

 

先日、6ヶ月チェックで来院された方をご紹介させてくださいお辞儀 デコメ絵文字

 

40代/女性/164㎝/55㎏

16年前にバッグを挿入され、入れた当初より不自然な形だと感じておられました。

また、恥ずかしさから温泉にも行けないことや、乳がん検診を受けられないことも気にされておりました。

カプセル拘縮によって、ポコッとしたお胸の形が、

バッグの取り出しと同時に、コンデンスリッチファットを注入したことで自然なお胸になりましたお願い デコメ絵文字

 

横から見ても違和感なく、自然な形になっておりますお願い デコメ絵文字

 

 

バッグの挿入期間が長いほど、周辺組織へ大きく影響します。

皮膚が伸びたことによるバストのたるみや、バッグが肋骨を圧迫したことによるバストの陥没など、新たな悩みが生じてしまうのです。

このような抜去後の問題もあり、THE CLINIC ではほとんどの方がバッグ抜去後、脂肪注入豊胸を希望されます。

数ヶ月経ってから脂肪注入を行うクリニックも多いようですが、

THE CLINIC ではバッグ抜去と同時にコンデンスリッチファット注入をすることでボリュームを確保することが可能なんです黒ふち!! デコメ絵文字

 

 

カウンセリングは無料で行っております

些細なことでもご相談下さいハート デコメ絵文字

THE CLINIC大阪院スタッフ一同、お待ちしておりますお辞儀 デコメ絵文字ハート デコメ絵文字

 

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