中島彩華
2020-04-20

☆ダウンタイムを軽くさせるための当院の工夫☆

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:中島彩華

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☆ダウンタイムを軽くさせるための当院の工夫☆

こんにちは(*^^*)♡

看護師の中島です

 

今日は、脂肪吸引をしたいと考えていらっしゃる皆様が一番と言っていいほど気にされている

【ダウンタイム】のことについてお話していきたいと思います!!

 

●痛み:例えるなら“強い筋肉痛”のようなものですが、痛み止めでコントロールできる範囲内です。ピークは術翌日~翌々日あたり。

●内出血:吸引したところ全体的に青紫色に出ますが、約1週間経つとまだら状に、約2週間経つ頃には黄色く色味は変化していきます。重力に伴い下に降りてきます。

●浮腫み:脂肪が無くなったことで空いたスペースに血管内の水が漏れ出ることで浮腫みが生じます。約2週間程で大きく引いていきます。内出血同様、重力に伴い下に降りてきます。

→浮腫みが出ている時期は特に、脱水に予防してこまめに水分補給を行いましょう!トイレへ行く回数が減っていないか、尿の色が濃くなっていないかがポイントです

→術後の寝たきりはNGです!脚の筋肉は第二の心臓とも言われるほどポンプ作用があります。普段通りの生活で大丈夫ですので、辛くない範囲でしっかり動いて、『エコノミークラス症候群』を予防しましょう

●硬縮:皮膚が引き締まってくる過程で起こる症状です。硬さ・ツッパリ感・若干の凸凹感や、皮膚の上にもう一枚薄い膜が張られたような感覚が出てきます。脂肪吸引後の完成は半年後になりますので、完成時期に近づくにつれて徐々に滑らかになっていきます。

 

主に挙げられるのが、このような症状です。

症状ピーク時の体験談やブログ写真を見て、怖くなった方もいらっしゃるのではないでしょうか…

 

THE CLINICでは、ダウンタイムを極力軽くするためにいくつか工夫をしております

☆チュメセント液(止血剤と麻酔液を混ぜた液体)はゲスト様の体重や部位に合わせて調合することで術後の内出血や腫れが抑えられる。

☆チュメセント液は脂肪の深い層から浅い層へ注入することで術後の内出血が軽減。

☆術後に麻酔液を絞りだすことで術後の浮腫みはかなり軽減。

☆看護師による適切な圧迫固定により、術後の内出血と浮腫みを最小限に抑えられる。

☆ダウンタイムを抑えるお薬の処方。(※追加処方も無料です)

☆手術後のアフターケア施術もご案内。

 

また当院はベイザー脂肪吸引を採用しており、ダウンタイムの短い脂肪吸引をご提案しております。

安心して施術を受けて頂くため、術前から術後までスタッフ一同しっかりサポート致します。

いつでもご相談ください

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