安田彩乃
2021-03-26

脂肪豊胸とCRFの関係

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ナース:安田彩乃

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こんにちは、THE CLINIC 大阪院 安田と申します!

 

今回は、お胸のボリュームに悩んでいる方へのお勧めです

皆様、豊胸の手術というとどんなものを考えますか?

過去に主流だったのはシリコンバッグの豊胸ですね。今でも行う所がありますが、

実はデメリットも沢山あります。

例えば、バッグという異物を挿入することにより発生する不自然なバストの形!

柔らかいバッグを入れたとしても、体の反応でその異物の周りに硬い膜ができてしまいます

どんなに精巧にできたバッグでも、体内に入ってしまうと安定した形=球状を保とうとします。

そうすると、肋骨は陥没!見た目もボールのように違和感のある胸になってしまいます。

それは嫌だな、でも胸は大きくしたい!

そんな方にお勧めなのが脂肪豊胸です

 

この方は、当院でお胸の脂肪注入を行いました。

 

↑こちらが施術前。

↓こちらが施術から1ヵ月後になります。

 

格段に大きくなっているのがわかりますね!

しかもとても自然で綺麗な形です

こちらはただの脂肪豊胸ではなく、当院で行っている「CRFを用いた豊胸術」です

CRFとは、コンデンスリッチファットのことです。

脂肪をとってそのまま入れてしまっては、実はその細胞は胸の中で生き残ることができず

そのほとんどが吸収されてしまいます。(良くて50%の定着率) 

 

定着率をあげるために必要なのは、十分な幹細胞と健康な脂肪細胞

それらは通常の脂肪細胞に含まれていますが、

ただの脂肪豊胸では古くなって壊れかけの細胞や、血液や麻酔液などの不純物がとても多く含まれてしまうので

定着に必要な細胞は殆どはいらず、定着しない細胞たちは体に吸収されてしまいます。

CRFは、そんな不純物たちを特殊なフィルターをつけたシリンジで遠心分離にかけ、

上質な脂肪のみを抽出したものになります。

当院ではそのCRFを豊胸に使用しますので、定着率も高いんです!

注入の方法も実はとても密接に関係していますが、あまり知られていないようです

 

このお写真の方はまだ1ヶ月の状態なので、胸の浮腫みが残っている時期です。

これから完成に向かって、お胸に注入した脂肪も徐々に定着していきます。

仕上がりは術後から3ヶ月です。経過がとても楽しみですね

 

お悩みの方はぜひ一度、カウンセリングへお越しくださいませ

スタッフ一同、ご来院をお待ちしております

THE CLINIC大阪院のサイトでは他にも脂肪注入豊胸の症例をご覧いただけます。
▷大阪院のおすすめ症例写真

 

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