大谷智子
2019-02-13

自分の脂肪を使ってなりたいお顔に!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ナース:大谷智子

ナース:大谷智子

ナース:大谷智子

職種
ナース
趣味
自分の脂肪を使ってなりたいお顔に!

 

 

 

こんにちは!

まだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

この時期にお馴染みのインフルエンザ・ノロウイルスが、今年も例年以上に猛威をふるっていますので、くれぐれもお身体ご自愛くださいませ

 

さて、当院では自分の脂肪を使ったエイジングケアもおこなっております。

他の誰でもない、自分の脂肪だけを使うので、異物を注入する危険もなく安心できる治療です。

 

また、脂肪なので、ヒアルロン酸などのように半年~1年程で吸収されてしまい、維持するためには注入し続けなければいけないといったデメリットもなく、一度で半永久的に維持することができる画期的な治療法です

 

 

ちなみに当院で扱う脂肪の呼び方として、CRF、micro‐CRF、SRFというものがあります。

それぞれの違いについてはもうご存知でしょうか?

 

  • CRFとは、採った脂肪を遠心分離器にかけて濃縮し、オイルなどを排除した良質な脂肪のことをいいます。主にしっかりとボリュームを出したいときに使います。顔では、頬や額などに使います。

 

  • micro‐CRFとは、CRFを0.1ミリ単位で微調整できるくらい脂肪の粒子を細かくしたものをいいます。主に目の周囲や唇や小ジワなどに使います。

 

  • SRFとは、採った脂肪を-196℃の環境下で保存し脂肪幹細胞の濃度を高め、後日注入できる脂肪のことをいいます。のちのち気になる部分がでてきて、脂肪注入したいと思った時に脂肪を採取するところから始めなくていいので、ダウンタイムの軽減につながります

 

 

今回はそれぞれのいいところを活かして、お顔の注入をされた方をご紹介いたします。

CRFを額・こめかみ、micro‐CRFを目の下に注入し、今後の為にSRF保存をされた方です。

 

 

上→施術前

下→施術後5ヶ月

 

施術前と後を比べると、額・こめかみに綺麗な丸みができ、目の下が改善され、より柔らかい雰囲気がでているのがお分かりいただけると思います

 

もちろん、どこに脂肪を入れてあげるとなりたい理想のお顔に近づくのか、はたまた脂肪を注入することで本当に改善が期待できるかという適応かどうかも含めて、お一人お一人に合わせDrがしっかりカウンセリングさせていただきますので、悩んでいる方はまずご相談頂ければと思います。

 

年齢とともに増えてくるお顔の悩み

皆さんも自分の脂肪を使って、悩みから解放され理想のお顔に近づけてみませんか?

 

それぞれの施術についてはTHE CLINIC公式サイトでより詳しくご覧いただけます。

顔のコケやくぼみのボリュームアップに▷CRFフェイス
顔の小ジワや肌質の改善に▷マイクロCRF注入
肌の若返りに効果的▷SRF注入

スタッフ一同、心よりお待ちしております

SNSでもご購読できます。

ナース:大谷智子

職種
ナース
趣味